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今すぐバリに行きたくなる

BeachCulture 2017/05/10

壮大な自然と豊かな文化に恵まれたバリ島は、”プラウ・デワタ”(神々の住む島)として知られている。
数々の伝統的な寺院と火山やビーチなどの美しい現代的なリゾートが共存する、インドネシアにおいて最も人気のある観光地だ。

そんな魅力的な場所を数多く持つバリ島で欠かせないのがサーフィン。
インド洋からダイレクトに打ち寄せるダイナミックな波は世界最高と称され、初心者〜上級者の方まで年間を通してコンスタントにワールドクラスの波を楽しむことができる。

そんなバリ島において、最も知名度の高いと言われているサーフポイントが『ウルワツビーチ』。
過去には世界大会が何度も開催され、波が良い日には世界中のプロサーファーがここ『ウルワツビーチ』を訪れる。
『ウルワツビーチ』はクタ、ジンバラン方面から南方向に走り、最も南に位置するヒンドゥー教で神聖な場所として知られているウルワツ寺院の崖の下に位置している。ウルワツの崖の下はプライベートビーチのような美しいビーチが広がる。

バリ島の南西の突端に位置するウルワツはうねりに非常に敏感で、インド洋から届く南のスウェルをいち早くキャッチすると言われており、かつてはシークレットポイントだったとも言われている。数名のローカルサーファーと関係者しかいない場所だったが、『ウルワツビーチ』『ウルワツ寺院』そして近年では、有名リゾートホテルや高級レストランが増えてきており、サーフィンを目的としていない観光客もたくさん訪れている人気の観光地である。

そして世界レベルなのは波の質だけでけでなく、そこにはサーファーだけでなく多くの観光客を魅了する断崖と絶景がある。
沿岸が断崖絶壁になっており、崖の上から見えるインド洋は絶景中の絶景で、特にサンセットの時間帯には雄大なインド洋に沈んでいく美しい夕日を一目見ようとたくさんの観光客が『ウルワツビーチ』に集まり、サーフィンをやらない方でもその場のロケーションと素晴らしい波に挑むサーファーを見れば何か心感じるものがあること間違いないだろう。

またウルワツ寺院ではバリの伝統舞踊のケチャックダンスが毎日午後6時に公演しており、インド洋を見下ろす絶景、サンセット、そしてケチャックダンスが一度に楽しめる素晴らしい場所でもある。バリを代表する伝統舞踊の一つ、『ケチャックダンス』。サンセット時には日本では見ることのできない幻想的な世界が広がっている。

ウルワツ地区を代表する高級リゾートの一つ、アヤナリゾートホテルには、ハネムーンとして訪れるカップルも多く見られるようになった。


http://www.ayana.com/ja/gallery「画像出典」

カップル、友人同士、サーフトリップ、どんな組み合わせでも最高に楽しめる「バリ島」は最高の楽園と言えるだろう。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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