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旅行者の悩み「時差ボケ」を撃退する4つの解消法

BeachCulture 2017/05/03

GW中、お仕事の休暇をとり海外旅行を満喫している方も多いのではないでしょうか。

海外旅行へ行くのはとても楽しいですが、旅行先や帰国後の「時差ボケ」によって、辛い体験をしたことはありませんか。
時には眠気に襲われる事だけでなく、頭痛やめまい、ひどい時には吐き気を伴うこともあり、症状は人それぞれです。

そんな時、あなたはどんな解消法で「時差ボケ」を撃退していますか?
今回は、そんな時差ボケに効果的と言われている4つの解消法をご紹介します。

 

1、太陽の陽を浴びる

人間は太陽の陽を浴びることで体が起きるといわれています。人間を眠りに誘う「睡眠ホルモン」ともいわれているメラトニンが分泌されるのは、日光を浴びてから15時間後という実験結果が出ています。なので朝8時に日光を浴びれば、夜の10時にメラトニンの分泌がピークを迎え、眠りにつきやすくなるということです。

 

 

2、運動をする

時差によって狂ってしまった体内時計をリセットするには、朝か夕方に運動をすると良いとされています。普段通りの生活を意識することが時差ボケ解消に繋がるのです。ただし就寝前の運動は、脳が興奮してしまい目が覚めてしまうので逆効果です。

 

 

3、温冷水シャワーを浴びる

時差ボケの厄介な所は、夜に眠れなくなることです。「次の日朝早いのに~」と思いながら眠りに就こうとすると余計に眠れなくなってしまいますよね。。
前途にもあったように睡眠には、メラトニンが大きく関わっているのです。
温冷シャワーを交互に1分ずつくらい浴びるとメラトニンが多く分泌されるという実験結果があり、効果的だと言われています。

 

 

4、2~3時間程度の睡眠をとる

時差ボケの症状が重く辛いという人は、2~3時間の仮眠をとりましょう。しかし多くて3時間程度でとどめてください。仮眠を多くとりすぎると夜の睡眠に影響して、時差ボケが伸びてしまうことになってしまいます。
そして、うまく夜に寝れた人は次の日に20分程度の昼寝を組み合わせると、なおさら良いとされています。

 

 

以上4つの解消法をご紹介しましたが、旅の出発の何日か前から”準備”をしておくことが大切です。
体内時計を調整することは大変なことですが、自分がどこの国へ行くのか、その国はどこに位置しているのか、時差はどれくらいなのか、など自分でしっかり調べ知っておく事がもっとも効果的な方法だと思います。

旅をさらに楽しいものにする為に、今回ご紹介した4つの時差ボケ解消法をぜひ試してみてはどうでしょうか。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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