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ラビット・ケカイ

BeachCulture 2017/05/02

「Rabbit Keikai ラビット・ケカイ」サーファーなら一度は耳にしたことがあるだろう。
初めて聞くという人は、是非知っておいてほしい。

サーフィン界に偉大な功績を残したレジェンドが、一年前の5月13日惜しまれつつ、95歳でこの世をさった。

ラビット・ケカイは、1920年ハワイ・ホノルル生まれ。
僅か5才でサーフィンを始める。

幼少期からワイキキビーチの近くで生まれ育ち、ワイキキビーチボーイズとして、サーフィンの生みの親とも言われる「デューク・カハナモク」と共にサーフィンというカルチャーの基盤を作ってきた第一人者だ。
デューク・カハナモクは、ワイキキビーチの象徴にもなっているあの像の人物。

第二次世界大戦時は、3年間軍隊として過ごし、戦後はサーフィン普及のためにノースショアでの国際大会実施に関わったり、現代では主流になっている、コンペディション向きのアクティブなサーフスタイルを世界に広めていった。

彼がいなければ、サーフィンというカルチャーはここまで普及してはいなかっただろう。

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