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アジアを旅してほしい

BeachCulture 2017/04/29

我々アジア人は、米国や欧米へ憧れを抱きがちだが、アジア各国には魅力的な場所が数えきれないくらい存在する。
メディアや、様々な情報で「どこどこは危ない」「汚い」などのイメージは一度忘れてほしい。
私もいろんな国に行ったが、ほとんどの国が行く前にイメージしていたような国ではなかった。

実際に行って体感してみないとイメージは変わらないが、実際その場所は年々成長し日々変動しているのです。
例えば、20年前までは貧困国だったベトナムなども今では、世界が注目する発展途上国となりました。

もともと農業国家だったベトナムですが、IT経済面でも急成長している。
その理由として、日本人のように勤勉なことから、プログラム処理にとても長けているのです。

そうしたことから、日本もここ数年の間にキャノンや、電通、伊藤忠商事、日清、パナソニックなど多くの企業がベトナムに支社や工場を建設しています。
ベトナムの代表的な都市ハノイや、ダナンは高級ホテルが次々に建設されていたり、観光客向けにカジノやレストラン、ショッピング施設なども多くあり、20年前まで貧困国だったとは全く思えないほどだ。

その一方、発展途上国あるあるで、都市から少し離れると豊かな自然も多く残っており山岳地帯や美しい海岸線をもつビーチなども未だに多く残っているのです。

このような国がアジアには、その他にもインドネシアや、フィリピン、タイなど、魅力的な国がたくさんあるのです。

華やかな街、豊かな自然、新鮮な食、その土地の生活に触れれば米国や、欧米とはまた一味違った楽しみ方の虜になるに違いない。そんな素晴らしい景色や環境、文化を一人でも多くの人に共感してもらい、そして旅してほしい。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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