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第二のバリ島「ロンボク島」の魅力

BeachCulture 2017/04/08

サーフィンの聖地でもあり、ビーチリゾート好きが観光目的でバケーションに訪れるにはぴったりのビーチリゾート地「バリ島」

今では観光地として急速に開発が進み一年を通して何処へ行っても観光客であふれ、オーストラリア人、アジア人で賑わっている。近年ではロシア人にまで人気の旅行先になっているという。

そこでご紹介したいのがバリ島から飛行機で約30分の西隣に位置する第二のバリ島と呼ばれる「ロンボク島」

サーファーには馴染みがあるかもしれないが、サーフィンをやらない人は、あまり聞いたことのない島かもしれない。

バリ島がヒンズー教徒のバリ人から構成されるのに対し、ロンボク島はイスラム教徒のササック族から成っています。

人々の会話にはササック語が使用され、町はモスクやイスラム衣装に身をまとった人々で彩られており、バリ島とは違った景色が広がっています。

ロンボク島も近年、観光地として開発されはじめたがまだまだ素朴な街で自然も残っておりビーチが数多く存在する素晴らしいビーチリゾート。

のんびり旅行したい人にはぴったりの島といえる。

島の南部にあるサーフポイント「グルプック」。はメローでイージーなブレイクで初心者から楽しめる。

そのほか、「アウトサイド」というポイントは湾の入り口にある為、風が入りやすい。島内で1番サイズが大きくパワーもあり上級者向けだ。インサイドは極浅注意。

サーフィン以外でも、島の海岸部全体がダイビングやシュノーケリングスポットとしてダイバーには楽園のような場所。

ロンボク島が、まだメジャーではないうちに、一足先にこの島に訪れてみてはいかがだろうか。

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